髪を染める。 二十九年生きてきて、初めて。 頭皮がピリピリした。
いつもたーすけてーと思っている。たーすけてー。
リビングで文庫本読んでたら「あなたは読書家でえらいわねえ」ってお母さんに褒められて、私にとっては呼吸とか食事とかと同じなので全然えらくはないんだけど、褒められたのは嬉しいので「えへへ」って言っておいた。 いやでもまあ、呼吸も食事もしてたらえ…
答えのある問題を解くのが得意で、答えのない課題に取り組むのが苦手です。 だから私の書く小説は面白くない。
元々この日記はある程度たまったら印刷して残そうと思ってたんだけどだんだんどうでも良くなってきちゃったな。物の置き場がなくって……。
「人類が滅んだ後の遠い未来の地球で、薄暗く赤い海岸に、とてつもなく巨大な蟹が佇んでいる」 という挿絵を、探していた。 幼稚園から小学校低学年くらいで読んだ記憶だから、児童向け作品か? いや、カラーイラストだったような? じゃあ絵本? と、ずっと…
夏休み。社会人になってから初めて家族みんなで八連休だった。 たーのしかったー。 おうち縁日して、飲茶しに出掛けて、映画見て、寺カフェ行って、鉄板焼き食べて、早起きして海を見て、道の駅で買い物して、手巻き寿司して、実験して、お菓子作って、ライ…
魔女になる夢見た 10歳くらいの女の子 双子のように同い年くらいの女の子もいるが、母の元で育てられたのは彼女だけ、自分はどこか別で育った 良い子として過ごしてきた 「母」はとても強い魔女 ぬいぐるみが喋る 白くて大きな大理石の屋敷 真っ白い光 長す…
なんだか魂が抜けてしまってすっかり日記を書いていなかった。 昨日は「深宇宙展」に行って来た。今まで実はあまり興味のなかった宇宙開発分野をたくさん勉強できてとても嬉しかった。私の天文学趣味の中心は理論物理学なんだけど、結局こういう身近な宇宙の…
十時くらいまでまるで目が覚めていない。それなのに働いて申し訳なく思う。私だって十時出勤くらいの働き方があればそうしたいよ……。
トライアンドエラー!
観測旅行に行ってきた。 素晴らしかった。初めて天の川を肉眼で見た。見えたことのなかった星座が見えた。一時間に流れ星をいつつ見た。星景写真にも挑戦して、悔いは残るがとても綺麗なものが撮れた。 人生はこうあるべきだ。幸せ。
器用貧乏とは私のためにあるような言葉だなと思いながら、ちまちまと作業。五連休もしてしまい、来週の社会復帰が不安。
相対性理論を勉強し始めたが「行列」が本当に全くわからなくて詰む。今度は行列の教科書を買ってこないとダメか……。
自分の未熟をひとつひとつ開封して見つめる作業。つらいががんばろうな。
惑星を物質として説明するための天文学と、惑星を象徴として解釈するための占星術を同時に勉強している。 賢くなりたい、賢い人でありたい。
お高い日傘を買いました。持ち運べる日陰としてこの夏私の命を守ってもらうと思えば、安い買い物ですわよ。
全ての人との雑談が「暑いですね……」になっている。 さて、六月が終わろうとしているらしい。なんだって?? 四月からこっち充実しているけど時の進みも早い。
アインシュタインの伝記でも読もうかな。
猫ちゃんを動物病院へ連れて行った。赤子を小児科に連れて行く親ってこんな気持ちなのかなと思った。
梅雨入り後あんなに暑くて、今更ようやく雨が降っても、もう紫陽花は枯れている、ばかやろう、手遅れだよ、と梅雨に向かって言う。 死んだ後魂になれるなら、太陽系周遊の旅に出たいな〜。水星の長すぎる一日とか、火星の青い夕焼けとか、天王星のダイヤモン…
落ち込んでる……いやこれは空腹! と思って昼ごはんを食べたけど落ち込んだままだった。相変わらず自分の感情と空腹の区別がつかない。
手書きの、週に一回書く方の日記は、正直ちょっと飽きてきたかもしれない。
名古屋まで、刀を見に。良い展示だった。
いま、私のto doリストに「一等星を覚える」が書かれている。浪漫のあるリストだ。早く覚えなさい。
毎日別の場所で働いているからよくわからなくなってきたぞ。 今日は冷や汁をたべた。
日傘が壊れちゃった。ほぼ生命維持装置だから毎日使っていたので仕方ない面もあるが、一年持たなかったのでちょっと残念。めちゃくちゃ涼しい日傘、ないかなー。
あまりに暑すぎて溶けた。「たぬきはもうだめです」のスタンプを買った。暑くて暑くてああわたしはもうだめです。
暑すぎてサンダルにしたけど、職場の雰囲気的になんとなく靴下を履いたら、とてもすべる。
「私は最後まで医者を辞めない」と小説のセリフに書いて、しばしものを思う。 人と話していて、今の自分の選択がどれだけ自分の心身を守ったかということに改めて思い至った。いつか後悔することがあっても今の私には最善、最良。 前を向いている。