ひびノート

日々のこと、ひび割れのこと

3月30日

二週間に一日は、家から一歩も出ない日を作ろう、と思う。そうするからには、家から出た日は時に運動をしなければならない、とも思う。

 

自分の身体にあった生活リズムを追求するとしたらどうなりそうか。まず起床は九時。目覚ましをかけずに寝た休日に、自然に目が覚めるのがそのくらいだから。朝七時に起きてもまったく食べられない朝ごはんだって、九時に起きれば食べられる。そこから午前は何も考えない活動だけするのがよい。ちまちま機械的に手を動かすようなのが理想だ。昼ごはんは、朝ごはんと一定時間あけるなら十三時から十四時の間くらいだろうか。食休みを挟んだら、三十分の昼寝。午後は体を動かすような作業をして、晩ごはんは十九時くらいに開始すれば、お腹の空き具合もちょうど良いはず。ここでまた食後の休憩から仮眠を挟み、やっと二十二時くらいから頭を使う作業ができるようになる。二十四時まで作業して、お風呂やなにかの寝支度を済ませたら、一時に就寝してちょうど睡眠時間が八時間くらいか。普段、帰宅後に作業をしていると捗るのは大抵二十二時以降なので、たぶん私の身体の本来のリズムはこんな感じなのだ。

いくらフリーランス的な立場でも、なかなかこのスケジュールで働ける医者の仕事はなさそうだな。ううむ、人生ってままならない。