ひびノート

日々のこと、ひび割れのこと

6月9日

急にひらめいた。

昨年、前世占い行った時、最後に「私の今世の課題は?」と聞いたら、タロットが恋人の大アルカナを出してきた。(あくまで複数枚のうちの一枚としてだったが、大アルカナはそれだけだった。)
その時は「ケッ、また恋愛かよ」と思ったのだけど、今日になってふと、「前世から縁のある、生まれ変わっても出会うべき誰かがどこかにいるかもしれない」と解釈しても良いことに気がついた。つまり、私はいま誰にも恋していない自分を肯定しても良いんじゃないか、と。

占いは胡散臭く、怪しく、阿漕なものとして扱われがちだが、占いなんてあくまで道具だ。世界をどう切り取るか、出来事をどう捉えるか、自分がブレインストーミングするための手段の一つに過ぎない。

自分を肯定するための、その理屈をこねるための道具だ。